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▼日淡飼育Vol.3 ニジマス稚魚 飼育開始

サケ科の中で飼育難易度が低めという、ニジマスを飼育してみよう。
そう思い立ってから実行に移すまでの行動の速さはチーター並みでした(´^ω^`)

先週の日曜日にクール宅急便で稚魚20匹が我が家に到着!!
DSC_0639.jpg


初対面に内心ドキドキとわっくわくを隠しつつも、覚悟を決めてあけてみると・・・

DSC_0640.jpg

予想以上にわっちゃわちゃでしたヾ((*´・∀・`))ノ
ニジマスは稚魚だとヤマメのようにパーマークがある(成長するにつれて消えてく)
小さくても体の中央に1本の線があり、ヒレの下部も赤いのでヤマメ稚魚とも区別がつく。
photo.jpg

さっそく1匹づつメディカルチェックをしつつ水合わせを行う。
ニジマスは気性が荒く、魚食性も強いとは聞いていたが既に袋の中で喧嘩を繰り広げていたらしく
4匹ほどは背びれがボロボロであった。
小さいのにめちゃパワフルに泳ぎ回っている。
水合わせが済んだところで、5匹くらいづつ2つの水槽に分けて同時に水温合わせ実施。
何だかんだすべての子たちが水槽に入るまでに1時間という荒業(´・ω・`)

まずメイン水槽に10匹投入すると、仕切りの左側からヤマメくん4号がさっそく威嚇を始める。
仕切りがなかったらぬっころされていただろう。
その辺はぬかりない(´・ω・`)

DSC_0016.jpg

そして眠っていた60cm水槽にも10匹を投入した。
DSC_0020.jpg

当たり前だが、水槽に入れたばかりの魚は
暴れるか素早く障害物などに引きこもりを始めるが
このニジマスベビーちゃん達の暴れっぷりはこちらがビビる程すさまじいものであった(´・ω・`)

ニジマスベビー「キャーー!!ココドコナノーー!?わーーわーー」

まさにこんな感じである。
養殖育ちは野生に比べて集団生活に慣れているので比較的喧嘩が少ないと
そんな記事をネットの前情報で知ったのだが、
実際はそんなの関係なく噛み付きあっている(´;ω;`)ブワッ
もうこのサケ科の気性の粗さと縄張り意識は本能なのだろうとあきらめた(笑)

導入して2~3日はライトも付けずにとにかくそっとしておくのが基本の為
なるべく水槽周りに近寄らないようにして過ごす・・・w
夜になってコッソリ~と水槽をのぞいてみたら、
ニジマスベビーが横一列に並んで外を眺めていたw

やばい、くっそかわええ(n*´ω`*n)

今後は1匹でも★にしないように、水温と水質管理に細心の注意を払って
このやんちゃな子達を育てていきたい。
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