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▼日淡飼育Vol.3 ニジマス稚魚 飼育開始

サケ科の中で飼育難易度が低めという、ニジマスを飼育してみよう。
そう思い立ってから実行に移すまでの行動の速さはチーター並みでした(´^ω^`)

先週の日曜日にクール宅急便で稚魚20匹が我が家に到着!!
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初対面に内心ドキドキとわっくわくを隠しつつも、覚悟を決めてあけてみると・・・

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予想以上にわっちゃわちゃでしたヾ((*´・∀・`))ノ
ニジマスは稚魚だとヤマメのようにパーマークがある(成長するにつれて消えてく)
小さくても体の中央に1本の線があり、ヒレの下部も赤いのでヤマメ稚魚とも区別がつく。
photo.jpg

さっそく1匹づつメディカルチェックをしつつ水合わせを行う。
ニジマスは気性が荒く、魚食性も強いとは聞いていたが既に袋の中で喧嘩を繰り広げていたらしく
4匹ほどは背びれがボロボロであった。
小さいのにめちゃパワフルに泳ぎ回っている。
水合わせが済んだところで、5匹くらいづつ2つの水槽に分けて同時に水温合わせ実施。
何だかんだすべての子たちが水槽に入るまでに1時間という荒業(´・ω・`)

まずメイン水槽に10匹投入すると、仕切りの左側からヤマメくん4号がさっそく威嚇を始める。
仕切りがなかったらぬっころされていただろう。
その辺はぬかりない(´・ω・`)

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そして眠っていた60cm水槽にも10匹を投入した。
DSC_0020.jpg

当たり前だが、水槽に入れたばかりの魚は
暴れるか素早く障害物などに引きこもりを始めるが
このニジマスベビーちゃん達の暴れっぷりはこちらがビビる程すさまじいものであった(´・ω・`)

ニジマスベビー「キャーー!!ココドコナノーー!?わーーわーー」

まさにこんな感じである。
養殖育ちは野生に比べて集団生活に慣れているので比較的喧嘩が少ないと
そんな記事をネットの前情報で知ったのだが、
実際はそんなの関係なく噛み付きあっている(´;ω;`)ブワッ
もうこのサケ科の気性の粗さと縄張り意識は本能なのだろうとあきらめた(笑)

導入して2~3日はライトも付けずにとにかくそっとしておくのが基本の為
なるべく水槽周りに近寄らないようにして過ごす・・・w
夜になってコッソリ~と水槽をのぞいてみたら、
ニジマスベビーが横一列に並んで外を眺めていたw

やばい、くっそかわええ(n*´ω`*n)

今後は1匹でも★にしないように、水温と水質管理に細心の注意を払って
このやんちゃな子達を育てていきたい。
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▼日淡飼育Vol.2 追加機器

DSC_0638.jpg

さてさて趣味のコ~~~ナ~~~_(:З」 ∠)_
最近寒すぎて全く釣りをする気にならないため、
うちの淡水魚たちの住まいをアップグレードしました(*`・へ・´*)

これまで仮の水槽台(実家からぱくってきた)試作型T1βを使用しておりましたが
正規の水槽台(黒木目 120cm)を購入設置!さらに圧倒的に不足していたライト容量(60cm水槽の蛍光灯)も
120cm水槽用LEDにアップ!!ヾ((*´・∀・`))ノ

見た目がゴージャスになり、さらにメンテナンス性も向上しました。
1番の問題点であったろ過性能も120cm用のでっかい上部フィルターに炉材と活性炭を多めに入れました。
現時点でこれ以上やれることはないくらいですが、夏場に向けて300Lクラスのクーラーを入手する必要がある為
資金を準備せねばいけません。。。
お高いんですよね、クーラーが・・。


生体はオイカワを1匹仕切りの右側に導入しました。
人工飼料にも完全に慣れてくれました。
仕切りがないとヤマメが自分以外の魚に襲い掛かるか、追い払おうと攻撃するので他の魚がやられてしまう(´;ω;`)
縄張り意識が強いので、同じヤマメ同士が1番争うので弱いほうは確実にやられる。
単独飼育か複数飼いだと隠れ家多めに作ってあげないと厳しいようです^^;

ともあれ、まあ一段落かなと。
最近4号がずっとこちらを見つめてくるのでカワイイです(n*´ω`*n)

※今後はニジマス稚魚を導入する予定です。
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▼日淡飼育Vol.1

我が家の日本淡水魚水槽を紹介。
※興味のない方は今すぐブラウザを閉じましょう!!(笑)


魚の飼育を始めてまだ4ヶ月目くらいで勉強中ですが、つい最近メインの60cm水槽を120cm水槽へと移行しました( ´¬‘)ノ
元の60cm水槽ではバラタナゴ・カワムツ・ウグイ・ウキゴリ・タモロコを飼育しておりました。
水槽を立ち上げて最初の3か月間はとにかく水カビ病と尾腐され病との闘いでした><;;
釣ってきた魚は釣り針でのダメージに加え精神的なダメージも追っているので、濾過が不十分な水槽ではバンバン病気になりました。
ですがそれも濾過が立ち上がってからはパッタリとなくなり水質が安定して一安心・・・(´・ω・‘)ゴメンヨ

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景観は最初はそこそこ拘っておりましたが結局水草もレイアウトも破壊されるので現在はかなりテキトウです。
小魚だけならなんとか容量ギリギリだったのですが25cm付近のヤマメを1匹入れたらもうキャパオーバーです><
飼うなら少しでもいい暮らしをさせてあげたい!!
その思いから、メイン水槽の入れ替え作業を数日前に無事行ったのですが、
底砂も少なく、ろ過装置も60cmを移植、コレ大丈夫かなぁという不安がありました・・。

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そしてヤマメを3匹入れたところ危惧していた水カビ病が発症、ダメージの酷かった2号くんが★に・・・(T-T)
1号も傷口から水カビ病発症・・・。
「やっぱりかちくしょう!!」と叫びながらも
すぐさま液状のバクテリア剤と薬液を投入・・・ハラハラと心配しつつ今日で3日が経過・・・・
帰宅して水槽を除くと、2匹が元気を取り戻してふわふわと泳いでいました(n*´ω`*n)


DSC_0606.jpg

回復して本当に良かった・・・・( ´∀` ;;)
ヤマメのようなサケ科の魚は冷水でないと飼育不可能なので水温は17℃以下が好ましいようなので
水槽用クーラーと大容量ろ過装置を近々購入する予定です ⊂(^ω^)⊃ 
今後は水質を安定させるまで気の抜けない戦いが始まりそうな、我が家の日淡水槽でしたm(__)m 
おまけの45cmサブ水槽です。
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Author:透次
やさしさライセンスA級もってます!!!

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